子供の習い事の辞め時はいつ!?個性を伸ばす上手な習わせ方

子育て
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最近は、子供に色々な習い事をさせている家庭が多くなりましたよね。

昔と違い、スポーツや音楽、芸術、プログラミングなど、
多種多様な習い事があります。

 

習わせてみたけれど、合わないな…、向いてないかも…、
など悩むことってありますよね。

 

そんな子供の習い事について辞めたいと考えた場合、
辞め時はいつなのでしょうか。

 

習い事を辞めるタイミングとして、
ある程度の目標を決めておき、目標を達成したらやめる、
という方法があります

 

目標を決めておけば、「ここまで頑張った!」と、
前向きな気持ちで辞めることができます。

 

習い事に対して子供が辛くなってきた、成果が出てこない、
などという場合は、スパッと辞めてしまった方がいいといえます。

 

ダラダラと続けているよりも、辞めてほかに興味があることが見つかった場合、違う方向に目を向けてみてもいいですね。

 

無理をして子供に負担がかかっていたなら、
習い事をいったん辞めて、休ませてあげた方が良いといえます。

 

子供の習い事については、辞め時が難しいですが、
その子供に合ったタイミングがあるはずです。

 

子供の負担にならないように、辞め時を見極めておきたいものですね。

子供の習い事が続かないのはなぜ!?個性を伸ばす習い事の選び方とは

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せっかく習い事を始めたというのに、思うように続かないこともありますよね。

 

子供の習い事が続かないのは、なぜなのでしょうか。

 

続かない理由として考えられるのは、次のようなことが考えられます。

・お友達に誘われて何となく始めてみた
・内容がだんだん難しくなり、ついていけなくなった
・先生(コーチ)が苦手
・仲のいい友達がいない

 

習い事を辞めたいと思う理由は、このような場合が多いようですね。

 

では、子供の個性を伸ばす習い事を選ぶには、
どのようにしたらいいのでしょうか。

 

基準は、子供がやりたいかどうか、
楽しそうに取り組んでいるかどうか、です。

 

人気の習い事でも、子供によって個性が違うので、
その子に合っているのかは分かりません。

 

そして習い事を選ぶ際には、体験をしてみることが大切です。
体験をしてみて合わない場合は、無理に習わせなくていいと思います。

 

子供に合った習い事がきっと見つかると思いますので、
焦らずに無理のない範囲で探してみてください。

子供の習い事、悩みは”練習しない”が最多!楽しく続けるコツ3個!

習い事について、最初の頃は練習を頑張っていたのに、
いつの間にか練習しなくなった、ってことありませんか?

 

保護者の悩みとして「練習しない」ことが、
最も多いといわれています。

 

せっかく月謝を払って通わせているのに…、
これじゃあ意味がないと思ったり、
練習しなさい!と、思わず怒ってしまうこともありますよね。

 

どうすれば練習しない子供が、
楽しく習い事を続けられるのでしょうか。

それには3つのコツがあります。

①子供だけでなく、親も一緒に取り組む

自宅で練習するときなど、子ども任せではなく、
親も一緒に練習を楽しむ姿を見せることが大切です。

②ほめて伸ばす

できたところはしっかりとほめること、
子供の頑張った気持ちを認めてあげることです。

叱るよりほめてもらうことで、子供はぐんとやる気が出ます。

③ほかの子供と比べないこと

大人だって比較されるのは嫌ですよね。

周りの子と比較するのではなく、その子の過去の姿と比べ、
その成長をほめてあげましょう。

 

子供が習い事を楽しく続けるためには、
親もしっかりサポートしてあげることが大切ですね。

子供が習い事に行きたくない!と言ったら?!一時的な感情への対処法

子供が習い事に行きたくない!と言ってきたときは、
どうすればいいのでしょうか。

 

親として心配になりますよね。
そんな時の一時的な感情への対処法をお伝えします。

 

まず、どうして行きたくないのか理由を聞いてみましょう

単純に面倒くさい、といった気持ちもあれば、
習い事に対しての不満など、明確な理由がある場合もあります。

 

一時的な感情であれば、習い事が終わってから、
楽しみにしていることをしようなど、約束を決めてみましょう。

 

話を聞いて共感してあげることも大切です。

納得したらやっぱり行く、と気持ちが切り替わることがあります。

 

どうしても行きたくない…、そんな時は休ませてあげることです。

休んで気持ちをリラックスさせ、ゆっくりと今後続けるかどうかを話し合ってもいいと思います。

 

ほとんどの子供は、習い事に行きたくない、休みたい、
といった経験があると思います。

 

行きたくないからといって、焦る必要はありません。

親として大らかな気持ちで、子供を見守ってあげましょう。

まとめ

最近では小さい頃から複数の習い事をしている子供が多いですよね。

 

我が家もスイミングやサッカーなど経験しましたが、
最後に残ったのはプログラミングでした。

結局子供が自分から好きで始めたものが、一番長続きしました。

 

習い事を選ぶ際には、子供が好きなものを選ぶこと、
それが長続きするコツかなと思います。

 

行きたくない日もあると思いますが、
子供の気持ちをよく聞いてあげることが大切です

 

子供に精神的な負担を掛けないようにしましょう。

親として見守りながら、続けていけたらいいですね。

 

うまくサポートすることで、子供の才能が開花する日が来るかもしれませんよ!

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