結婚挨拶はタイミングが大切!話題やマナーも予習しておくべき!

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大切な人とする結婚、順調に成功させたいですよね。

 

そんな中で緊張することの一つが両親への結婚挨拶。

 

これがうまくいかなかったら結婚式の準備すら始まりません。

 

ぜひとも成功させたいものです。

 

今回はそんな結婚挨拶について、
適切なタイミングやセリフ、
気を付けるべきマナー等基本的な部分を紹介します。

印象がよくなる?結婚挨拶で話題を切り出すタイミングはどうするのか?

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いざ相手方の両親のところへご挨拶に行っても、
実際いつ話をすればいいのか分からない。

という人が多数かと思います。

 

気を付けたいのは、
いくら緊張していても出会ってすぐに結婚の話を持ち出したり、
話が盛り上がってしまって、
帰り間際になって手短に話してしまうのはよくありません

 

早すぎると後半雰囲気が気まずくなってしまったり、
帰り間際になるとあわてて大事なことがゆっくり話せない、
という事態が起こりかねません。

 

もちろん、そのときのご両親との関係性にもよりますが。

 

ポイントは雰囲気を読んで挨拶のタイミングを図らい、
改まってしっかり意志表示することです

 

基本的に結婚挨拶のための滞在時間は2時間ほどというデータがあります。

なので、お宅に到着してからお礼や自己紹介等の話をはじめ、
話が盛り上がって雰囲気が和んできたと思ったら、
本題に入るタイミングです。

 

それまでにかかる時間としては、だいたい20~30分ほどですね。

 

最初の緊張が解けてお話ができるようになってきたなというところで、
自分の席から立ち、体裁を整えて、いよいよです。

 

相手方のご両親の目をしっかり見て、
誠実に、はっきりと意志表示をします。

 

気持ちは目に現れてきますので、
緊張して多少行き詰まった部分があったとしても、
気持ちをまっすぐと伝えれば本心はきっと伝わります。

 

タイミングを見計らうために気を付けたいのは、
・雰囲気を読むこと。
・全体の時間のバランスを考えること。
です。

 

絶対完璧にこなす。という気持ちよりも、
自分の気持ちを分かってもらうためにはどう行動したらよいか。
という方向で考えるとよいかもしれませんね。

結婚挨拶での基本的なマナーはどんなものがある?

さて、結婚挨拶で彼女のお宅を訪問する際、
細かくみると実は気を付ける箇所は山ほどあります。

 

また、家庭によっても厳しいご両親であったり、
伝統形式を重んじるところであれば気を付ける部分はなおさら増えます。

 

今回は、
どんな結婚挨拶でも最低限気を付けておきたいポイントをまとめてみました。

到着時

基本的に約束の時間きっかり、もしくは3分前ほどに訪ねるのが理想的です

このときに気を付けておきたいのが、身なりはきちんとしているか、
携帯電話等音の電源が入っていないかの確認です。

歓談時に突然携帯電話が鳴っては失礼ですから。

訪問時

扉の方を向いて扉をしっかり閉めてから、前を向いて挨拶をします

自己紹介の他に、お時間を頂いて迎えてくれたことに対してのお礼も忘れずに。

上がるときは玄関の端に靴をそろえるようにしてください。

客間入室

自分が座る場所は必ず下座(入口に一番近い席)ということを覚えておいてください

上座を勧められた場合でも一度は断ること。

再度上座を勧められたら、お礼を言って座りましょう。

また、和室の場合、立ったままの挨拶は失礼とみなされます。

普段洋式タイプの部屋に慣れている人であれば忘れがちなことなので気を付けてください。

手土産

手土産を渡す際、何か紙袋や包で持ってきたのであれば、そこから出して、
相手に手土産の正面が来るように渡しましょう

要冷蔵のものであれば玄関先で渡すことも可能です。

歓談時

ご両親の前でお互いを普段呼んでいるあだ名で呼ばないこと

「○○さん」など改まった呼び方で呼ぶようにしましょう。

話が盛り上がってくると普段と同じように接し、忘れてしまいがちになりますが、
ここでのメインはご両親に結婚を認めてもらうことです。

仲の良さは別の場面でアピールしましょう。

挨拶本番

話を切り出すのは男性からです

間違っても緊張して女性にリードされる、なんてことはないように気を付けてください。

また、改まって彼女のご両親を呼ぶとき、
「お父さん、お母さん」と呼ぶことも避けましょう。

まだ結婚のお許しをもらっていない段階でそう呼ぶのは、
違和感を与えることに繋がります。

おいとま時

時間帯によって食事に誘われることもありますが、一度は断りましょう

二度目以降もお誘いをいただけるのであれば、
素直にご馳走になるようにしてください。
いきなりですと少し図々しいイメージを与えてしまうかもしれませんので。

帰宅後

ご両親に対してお礼の電話を一本入れましょう

時間帯によっては夜遅くなる場合もあるかもしれません。

そのときは翌日の午前中にするなどして、
相手方の迷惑にならないように気を付けてください。

 

以上が各場面で最低限気を付けておきたいマナーです。

 

見てみと案外当たり前のことが多いように感じる方もいるかもしれませんが、
緊張してうっかりできないこともあり得ます。

 

なるべくそのような事態をなくすため、
気を付けるポイントはイメージしながらおさえておくとよいですね。

まずは基本から!結婚挨拶でよく使われるセリフは何なのか?

訪問して、歓談もいい感じになってきたところで、
いざ、結婚の承諾をお願い!

でも、ここで失礼な言い方をしてしまえば、元も子もありません。

 

じゃあどのような言い方をすればよいのか。

 

ポイントは、
結婚を許していただけないか、承諾してくれないか。
という視点でいうこと。

 

一番よくありそうで良くないのは
「○○さんを僕にください。」というセリフ。

自分の娘はものではないので、
この言い方は失礼な印象を与えてしまうことになりかねません。

 

なので基本的なセリフは、
「○○さんとの結婚をお許しいただけないでしょうか。」
という形が一番ベターです

 

他にもNGとして挙げられるのは
「○○さんと結婚することに決めました。」
「お父さん、お母さん、○○さんとの結婚をお許しください。」など、

自分勝手を捉えかねない言い方や、
彼女の両親を直接「お父さん、お母さん」と呼んでしまうことです。

 

あくまで結婚の許可をもらいに行く立場。

 

ということを念頭に置いておきましょう。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

ポイントを見てみると、
・相手の目を見てしっかり言う。
・お礼や挨拶をしっかりする。
・本来の目的を常に念頭に置いておく。
など、

割と常識的なことじゃないの。
と思うかもしれませんね。

 

しかし、世の中その常識がどれだけ常識として、
当たり前にできるか。がとても大切です。

 

みなさんの結婚挨拶が成功することを祈っております。

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