「新婚で貯金できない!」は嘘!?ちゃんと見直せば貯金できる!

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最近では20代の結婚離れがすすんでいますが、
それでも結婚している人は3割ほどもいるといわれています。

 

では、なぜ若者の結婚離れが進んでいるのでしょうか?

 

1つにお金の問題だと思います。

 

「結婚すればたくさんのお金が必要になる」、
「結婚したらお金なんて貯まらない」なんてことを考えている人も多いのではないでしょうか。

 

そんな私も、結婚したらお金なんて貯まらないと思っていたうちの一人です。

 

でも安心して下さい。いくら新婚でもお金を貯めることが可能なのです。

貯金の方法、お金の使い方を少し変えるだけで、少しづつお金が貯められるようになります。

 

ここからは私の経験を元に、新婚でもお金が貯められる方法をご紹介します。

この記事を参考にお金の貯め方の参考にしていただければ幸いです。

20代だから新婚では貯金できない…は間違い!?

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「20代だから・・・」、「新婚だから・・・」というのは単なる言い訳だと思いませんか。

 

もちろん20代ですと給料も安いですし、
新婚ともなると実家にいた頃とは違ってお金の出費が多いのは当たり前です。

 

しかし、いくら給料が安いからと言っても、お金を貯めている人がいるのも現実です。

 

お金を貯められる人、お金を貯められない人との違いはなんでしょうか?

それは、お金の使い方と、管理の方法が間違っているからです。

このお金の管理の方法を少し見直すことで、少しづつ改善していきますよ。

新婚でも貯金をするためのコツは!?毎月できるポイントを紹介!

新婚ともなると2人の生活が始まっていくわけですから、家計も2人のものです。

将来のこと、子供のことを考えるとお金の管理もしっかり決めておく必要があります。

 

特に新婚の頃だからこそお金が貯まりやすい時期でもあります。

 

ここからは、新婚さんのための貯金のコツをご紹介します。

①家計簿をつける

お金を貯める最大のポイントは収支がわかるようにすることです

そのためには、たとえざっくりでもいいので家計簿をつけましょう。

 

なぜざっくりでもいいのでしょうか?

それは、細かく管理しても長続きしないからです。

 

家計簿をつける目的は、自分がいくらもらっていて、何にお金を使ったのか、
いくら使ったのかがわかればいいので、1円単位まで細かく計算する必要はなく、
ざっくりでお金の流れが把握できればいいのです。

②給料から天引きする

今月は余ったから貯金しようという考えではなかなか貯まりません。

人間は弱い生き物なので、お金があまると貯金しようと思わず、
ついつい使ってしまいます。

 

そうならいためにも、先ほどご紹介した貯金額を目安に、
自動的に給料から引き落とされるように設定をしておきましょう

 

そうすることで、自分では何もすることなく、
気付かないうちに勝手にお金が貯まっていくので、おすすめです

③小銭貯金を始める

誰でも一度は試したことがあるかもしれませんが、
500円玉貯金や100円玉貯金などと同じです。

 

これは誰でも簡単にいますぐにでも始められる貯金方法です

 

500円玉や100円玉とかにこだわらず、
お財布の中に10円玉や1円玉などの小銭があれば、
ビンなどに貯めていくようにしましょう。

 

じゃらじゃらとした小銭を銀行などに持っていかないといけないなどの手間もありますが、
塵積です。

 

小銭にとバカにする人もいるかもしれませんが、
意外とお手軽に貯めることができる方法です。

④ボーナスがなしでも生活できるように

ボーナスをもらうことで、生活の補填にしているという方も多いと思いますが、
あくまでもボーナスはその企業の業績によって支給されるものです。

 

よって業績が悪ければボーナスが減るかもしれませんし、
最悪はゼロなんてことも考えられます

 

ボーナスが出るからそれを充てにして何かを購入するのではなく、
ボーナスがなしでも生計が成り立つように生活を見直すべきです。

年代別!新婚で貯金の目安

いざ貯金を始めようにも、いくら貯金していいのかさっぱりわかりませんよね。

かといって同僚や友人に、いくら貯めているとか、いくら稼いでいるとか、
お金の相談はなかなかできないですよね。

 

そこで、ここでは貯金の目安をご紹介します。

20代の貯金額の目標

30代になるまでに、年収と同額ぐらいの金額を目標値として貯金をしていきましょう

仮に年収が300万円とし、26歳だとすると、4年間で300万円貯蓄する必要がでてきます。

そうなると、月収の約30%を貯蓄すればいいことになります。

 

こんなにもと思うかもしれませんが、子供がいない、共働きの世帯であれば、
一番貯蓄に合わせる時期でもありますので、コツコツと頑張って貯蓄をしてください。

30代の貯金額の目標

30代であれば年収の2倍ほどの金額を目標値として貯金をしていきましょう

 

年収が300万円とすると、倍の600万円ということになります。

10年間で600万円貯蓄すればいいことになるので、月収の約20%を貯蓄すればいいことになります。

 

30代ともなると子供がいたり、子供のことを考える時期でもあります。

子供がいるとなかなか貯蓄はできなくなりますし、
子供が高校や大学にいく頃にもなると、多額な入学金とかが必要になってきますので、
貯蓄できるうちに、少しづつ貯蓄をしていきましょう。

まとめ

新婚カップルの貯金のポイントをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

若いから、新婚だから貯金ができないというのは大きな間違いです。

 

いくら年収が少なくても、上手にやりくりをすれば貯蓄に回せることだってできます。

そのためにまず一番重要なのは、自分の収支を理解することです。

 

そのなかで無駄な支出がないのかを今一度探してみてください。

どなたでも必ず一つや二つの無駄な出費が見つかるはずです。

 

結婚すれば結婚資金が必要になってきます。

その後子供が産まれて、子供が大きくなっていくにつれて必要になってくる金額も大きくなります。

 

この記事を参考に、少しでも貯蓄の必要性、貯蓄の方法を学んでいただけたらと思います。

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