結婚の挨拶で失敗しないために注意することは何?ポイントを整理!

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誰もが緊張するご両親への結婚挨拶。

 

大切な人との結婚を認めてもらうためにも、
絶対失敗したくありませんよね。

 

今回は結婚挨拶で雰囲気や関係を築くのに重要な話す内容と、
気遣いのレベルが問われる手土産について、
ポイントをお伝えしたいと思います。

 

簡単に言うと、

・結婚挨拶で話す内容はおばちゃん同士の立ち話、中学生の恋バナレベルの話題。

・手土産は相手の嗜好を考慮して2,000円~5,000円の間がベター

・手土産にのしは必要なし!

 

さあ、早速ひとつひとつ見てみましょう。

外したくないならチェック!結婚挨拶で話す内容は皆どんな内容なの?

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冒頭でも挙げたように、話題レベル的にはおばちゃん同士の立ち話、
中学生の恋バナ程度です。

 

つまり、部外者から聞いても聞こえが悪くない当たり障りのない話題ということ

 

具体的には、
季節、天候、趣味、特技、仕事、家族構成、自分の生い立ち、スポーツ、ペット等

 

基本的に初めの自己紹介から広がりやすい話題ですね。

 

相手からも話題提供しやすいように、
自分であえて話したい内容を自己紹介で盛り込むのも良いと思います。

 

そして避けたい話題が、相手のこだわりや意識によって対立しかねない話題

 

具体的には、
政治、宗教、自慢、大げさすぎるお世辞、下ネタ、デリケートな社会問題等

 

特に自分の確固たる趣味や特技を持っている方は、
そのことについて聞かれるとついつい語ってしまいたくなりますが、
相手が引く結果を招きかねないので注意しましょう。

 

また、結婚のお許しを頂いた場合、または頂けそうな場合、
次のような話題も考えられます。

 

結婚後の2人の人生設計、結婚に関する希望(時期や式場、規模等)など。

 

このあたりをしっかりパートナーと共通認識を持って話を進めることで、
結婚挨拶での印象をより良く残すことができます。

 

結婚挨拶前に、どんな話をするか、お互いの考えにすれ違いがないか、
一度話し合ってみることが大切ですね。

 

当日その場で2人の認識にズレがあれば、
挨拶失敗、なんてことになりかねませんから。

不安を解消!結婚挨拶で失敗しない手土産を知っておこう!

さて、手土産も結婚挨拶を成功させるために重要な要素です。

 

ポイントとして押さえておきたいのは以下5つ。

値段は2,000円~5,000円

個人差はありますが、一番多いのはこの値段の範囲内。

あまり高すぎても相手に気を遣わせてしまいますし、
自分の負担も大きくなってしまいます。

高くても5,000円を超えない範囲に抑えておくのがベターです。

複数人で分けられるもの

手土産は一般的に家族で分け合う場合が多いので、
予め小分けされているもの、
または分けやすいものを選ぶことが大切です。

消費期限の長いもの

各家庭によって消費するペースが違いますので、
なるべく日持ちのするものを手土産にすることがポイントです。

期限の短いものにするときは買うときの量も気を付けましょう。

ご両親の嗜好を聞いておく

何を買おうか迷ったとき、
まずパートナーに聞いてみるのが手っ取り早いですね。

少なくとも苦手なものは聞いておく方が良いです。

好きなものである場合、さらにこだわりがあって選びにくい場合がありますが、
苦手なものは避ける必要があります。

家の近くで買わない

相手のお宅付近で購入した場合、
間に合わせで買ったものと思われる可能性がある上に、
値段がわかってしまう可能性があるので避けたほうがベターです。

 

以上が手土産を選ぶ際に気を付けるポイントです。

 

手土産1つでもなかなかたくさん気を付けることがありますが、
成功させるために必要なことと考え、できるだけ考慮してみてください。

 

また、参考までに、選ぶときのジャンルとして、
・和菓子
・洋菓子
が一番多いパターン
で挙げられます。

 

和菓子の場合
最中やどらやきが「合わさっている」という意味で縁起がよいとされ、
比較的人気が高いです。

 

せんべいは「割れる」と考えて縁起が悪いと認識される場合もありますので、
気になる場合は避けたほうが良いでしょう。

 

カステラ、ようかんも人によって認識が異なり、
「切り分ける」ので「別れ」を連想する人もいれば、
「長い」ので「末永く」を連想する人もいます。

 

洋菓子の場合
バームクーヘンはその輪が何重にも重なっていることから「長寿」を意味し、
無難な選択肢といえます。

 

選ぶお菓子によって、
結婚挨拶という場面において縁起がよいか悪いか考える必要がありますね。

 

その他にも地元の名産を選ぶという選択肢もありますが、
好みが分かれる可能性がありますので、
あらかじめ向こうのご両親の嗜好は把握しておく必要があります。

結婚挨拶での手土産にのしは付けておいた方が良い?

結論から言いますと、
冒頭でも挙げたように、
結婚挨拶にのしは必要ありません。

 

そもそものしはお祝い事に対してつけるものであるので、
結婚挨拶の段階ではそこまで重要では
ないといえます。

 

結婚挨拶での手土産の目的は、
「時間を作っていただいたことへのお礼」ですから。

本来の目的と合わせて考えることが大切ですね。

 

なので手土産を用意する際はのしをつけるのではなく、
見栄えのよい包装や紙袋を用意する方が無難です。

 

今後の場面でも、
のしの役割を考えたうえで必要かどうか判断することが良いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は結婚挨拶において気になる話の内容や手土産について解説しました。

 

結婚挨拶では相手方のご両親に認めてもらうための、
印象作りが大切なのであくまで自分がどんな人なのかを理解してもらい、
今後のためのコミュニケーションをとるための場です。

 

社会的に考えて、失礼のない話題を心がけるとよいですね。

 

手土産は値段、場所、菓子のジャンル等、
選ぶポイントがいくつかありますが、
総じていえばご両親の嗜好や家庭状況に合わせて選ぶことが大切です。

 

どちらも共通して言えることは、
相手方のことをどれだけ考えて考慮できてるか。

ということになると思います。

 

こう考えると単純ですが、
実行するとなると相手の考え方や性格もありますので、
難しいところもあると思います。

 

しかし多少の失敗はあなたの挨拶時の誠実度でカバーできる可能性も、
なきにしもあらず。

 

一世一代の大勝負、成功を祈っています。

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