出産に向けた準備はどうすれば!?最低限の準備品リスト

出産
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臨月にもなると入院グッズが気になりませんか?

では出産に向けて準備はいつから始めればいいのでしょうか?

 

出産で入院をするタイミングは、出産の進み具合によって人それぞれです。

よって、できるだけ早目から準備をしておいた方がいいです。

 

いつから出産準備を始めた方がいいのが、何を準備したらいいのか、
初めての出産となる心配ですよね?

 

ここではそんな心配事を解消できたらと、
出産準備の開始時期、最低限の出産準備リストをご紹介したいと思います。

出産に向けた入院準備はいつから!?妊娠前からのチェックポイント

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出産に向けた準備はいつから始めればいいのでしょうか?

もちろん早目にやることにこしたことはないですが、
あまりにも早く準備しすぎるのも考え物です。

 

目安の期間としては妊娠8ヶ月頃から開始をして、
臨月に入る前までに終わらせておくのがいいでしょう

臨月に入ってしまうと、いつ何がおきてもおかしくない時期に入りますので、
できればここまでに準備をしておいた方が安心です

 

必ず体調が安定している日に少しづつゆっくりと準備を進めてくださいね。

焦り過ぎたり、急いで準備してしまうと、逆に体調が悪くなってしまいますので、
ここで大事なのはゆっくりと余裕をもって準備を進めることです。

 

入院中にパパや両親などが荷物を持ってきてくれることができる場合は、
初回の入院グッズはできるだけ最小限にして、
必要なものは都度持ってきてもらうようにした方がいいです

 

退院時も迎えにきてもらえる場合には、
入院グッズと退院グッズで分けて準備をしておくのがおすすめです。

 

また、退院してからは赤ちゃんのお世話がすぐに始まります。

新生児グッズも必要になってきます。

退院してから買いにいくことはできないので、
新生児グッズも合わせて準備をしておくようにしてください。

出産入院の準備品として先輩ママ達が便利だと感じたものリスト

ここからは実際に必要な出産の準備リストをご紹介します。

「こんなにたくさんの物を準備しないといけないの」と驚かれるかもしれませんが、
出産は人生にとって最大のイベントです。

 

可愛い赤ちゃんのためにも、計画的に準備を進めてください。

入院で必ず必要なもの

・母子手帳
・保険証
・印鑑
・診察券

これらは入院時にすぐに必要なものになってきますので、
母子手帳ケースにセットして準備しておくといいでしょう

入院グッズ

・パジャマ(授乳がしやすいように前開きのもの)
・カーディガンなど病院ないで羽織れる服
・スリッパ(病院内で歩きやすいもの)
・産褥ショーツ(産後の悪露で汚れる為、複数枚)
・授乳用ブラジャー
・ゴミ袋
・BOXティッシュ
・歯磨きセット
・お風呂セット
・ナプキン
・タオル
・コップ(お茶などをのむため、ストローがあるといいですね)
・小銭(防犯上大金は持ちこまないようにしましょう)
・本などの暇つぶしアイテム

分娩中にあると便利なもの

・カメラ、ビデオカメラ(出産の貴重なタイミングをバッチリ記録に残したいですよね)
・テニスボールやホッカイロ(陣痛の痛みを和らげてくれるアイテム)
・うちわ(出産中は暑くなります)

出産後に必要なもの

・母乳パッド(病院で用意してくれる所もありますが、余分にあった方が安心です)
・ガーゼ
・お尻ふき(こちらも病院で用意してくれる所もありますが、余分にあると安心です)
・補正下着

退院時に必要なもの

・赤ちゃんの肌着・服
・おくるみ
・おむつ
・入院費用
・書類
・チャイルドシート(車で帰宅される場合は必需品です)
・ママの退院用の服

退院してからあると便利グッズ

・円座クッション(これはおすすめです。産後の痛みを和らげてくれます)
・授乳クッション
・骨盤ベルト
・乳房ケアクリーム(授乳時に痛くなるため)
・ノンカフェイン茶
・電磁防止シート(電磁波など気にする方は)

出産準備で夫が準備すると喜ばれるものは?

出産はママだけのものではありません。

夫も奥さんにしっかりよりそってサポートしてあげることが重要です。

 

女性はお腹の赤ちゃんの成長に伴って、
徐々にお母さんになるという実感も湧いてきますが、
お父さんは仕事とかで毎日夜遅いと、父親になるという実感はイマイチあります。

 

では、実際に女性の方は、夫にしてほしい出産準備とはなんでしょうか?

私の経験も含めてご紹介したいと思います。

動きやすい服装を準備する

陣痛で痛がっている妻のために、
お腹や背中などをさすってあげる必要がでてきます。

そんな時、動きやすい服装をしておいた方が身動きがとりやすくていいですよ。

妻の飲み物を準備する

陣痛で痛がっている奥さんはどうしても喉がかわきやすくなります

そんな時、さっと飲み物を差し出してあげると喜ばれます。

 

ペットボトルのキャップ部に取り付けられるストローにしておくと、こぼれずに便利です。

 

飲み物としてはスポーツ飲料やノンカフェインのお茶などがいいです。

自分の食事や飲み物は自分で準備をする

今までなんでも奥さんが用意をしてくれたかもしれませんが、
この時だけは自分で準備をしましょう

奥さんは陣痛でそれどころではないです

 

しかし、肝心な時に買い出しにいっていたのでは、
いつまでも言われてしまいますので、
必ず事前に準備をしておいてください。

まとめ

出産の準備期間、出産準備リストをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

 

こんなにたくさんの物を準備しないといけないんだと驚いた方も多いと思います。

実際にこんなに準備したのに、結局使わなかったという声もよく聞きますが、
備えあれば憂いなしです。

 

産後とかなど買い出しにいくのも大変ですし、
臨月になると体調の変化や、いつ入院してもおかしくないので、
事前にスケジュールをたてて、体調のいいときに少しづつ準備をしていってください。

 

リラックスした入院生活と可愛い赤ちゃんを迎えてください。

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