新生児が泣かないのはおかしい?よく寝るのも実は危ない?

子育て
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新生児は、眠たくなると泣く、授乳をやめると泣くなど、
新生児は泣くものだと思っていませんか。

 

実は、怪獣のようにすごく泣く子もいれば、
まったく泣かない子、一日中寝ている子もいれば、
まったく寝ない新生児もいます。

 

これらは全て新生児の個性ですので、
泣かない、寝ないからといって心配する必要はありません

 

寝過ぎると逆に脳に影響を及ぼすようなことを言われていますが、
全く心配はいりませんよ

 

昔から「寝る子は育つ」と言われたように、寝ている間に成長ホルモンが分泌されるので、
新生児は寝ている間にどんどん成長をしていくのです。

 

全く泣かない新生児も、逆によく寝る新生児も、
ママの中には、ひょっとして発達障害があるのでは、
何か病気あるのではと心配になるママもいるかと思いますが、それも新生児の個性です。

 

ここでは、新生児が泣かない理由、泣かずに起きてばかりいる新生児は大丈夫?など、
新生児を子育て中の新米ママさんにとって、
少しでも不安を解消できるような情報をお届けします。

新生児が授乳後に寝ないのは大丈夫?泣かない理由は?

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新生児はよく寝るタイプと、まったく寝ないタイプの子がいるように、
授乳後も全く寝ない新生児もいます。

 

大体はウトウトするんですが、そのまま寝ない新生児もいます。

ぐっすり寝てくれるとママもちょっと一息つくことができますよね。

 

でも、寝ないのにはそれなりの理由があるのです。

お腹がいっぱいになり過ぎている

新生児は大体お腹がいっぱいになるとすぐに寝ますが、
逆にお腹がいっぱい過ぎると寝れなくなってしまいます

 

つまりお腹がいっぱいになり過ぎて、
ちょっと苦しい状態ということです。

 

新生児のお腹の満腹は人それぞれのため、
どれぐらいが適量なのかは授乳をしていきながら、
少しづつ理解していくしかありません。

 

一つの目安はおむつです。

授乳後、おむつがパンパンになっていれば飲ませすぎの可能性がありますので、
おむつ状態をチェックしながら授乳をするといいでしょう。

授乳前に寝過ぎた

新生児はよく寝るもの、したがって授乳してお腹がいっぱいになれば、
また寝ていくのではと思っているお母さんもいると思いますが、
実は授乳の前にたっぷり寝ていると、お腹がいっぱいになっても寝ないことがあります

 

要は授乳のタイミングと寝るタイミングがあっていないとうことになります。

眠気よりも目が覚めて遊び心が勝っている状態ということです。

 

ただ、新生児はお腹がいっぱいなると大体眠気が襲ってくるものなので、
抱っこしてあげる、車に乗せてドライブにいくなどするとすぐに寝ていくこともあります

ミルクの量が足りていない

いつもと同じだけあげているつもりでも、実はミルクの量が足りず、
お腹がいっぱいになっていないということがあります

 

おしっこやうんちの量、消化の速さ、何時間前に飲んだのかによっても、
その時のミルクの量が変わってきます。

 

お腹がいっぱいになっていないと思ったら、追加でミルクを足してあげてもいいですが、
足しすぎにも注意が必要です。

 

ミルクの飲むスピード、口の吸いつき具合を見ながら少しづづ足していってください。

実は新生児は泣かないことより起きない方が危ない?

新生児がぐっすり眠れるということはとてもいいことです。

昔から寝る子は育つと言われているように、4時間以上連続で寝れるということは、
しっかりとした睡眠環境が整っているという証拠です

 

特に問題がなければ無理に起こす必要はありません。

しかし、寝ている時こそ、新生児の状態を定期的にチェックしてあげてください

 

汗ばんでいないか、おしっこの量や回数が減っていないか、
唇がかさかさになっていないか、うつ伏せ状態で長いこと寝ていないかなど、
頻繁にチェックして子供の様子を見てあげてください。

 

実際私の子も、6時間もずっと寝続けて、
そろそろミルクをあげようと思い起こしてミルクをあげましたが、
またミルクを飲んだまま寝落ちしてました。

 

赤ちゃんは睡眠時間は人それぞれです。

あまり神経質にならずに、「うちの子はよく寝るこだ」、「寝る子はよく育つ」と大きく考えて、
赤ちゃんの寝顔を楽しんでくださいね。

新生児が泣かない上に起きてることがあるけど大丈夫?

新生児が起きているときは、授乳中や、おむつを替えているとき、
泣いているときぐらいかと思っているママもいると思いますが、
そんな新生児ばかりではありません。

 

人それぞれ個性があるように、新生児にも個性があります。

ミルクがなくなって大声で泣く子もいれば、
ミルクがなくても大声泣かずに、起きている新生児もいます。

 

本当に嫌なことがあれば、全く泣かない赤ちゃんでもちゃんと泣いて教えてくれますし、
疲れれば絶対に寝るので、うちの子は我慢強い子だと思って見守ってあげてください

 

あまり考えすぎても、逆にママの方が疲れて体調を崩してしまっては大変です。

余計な心配せず、今の赤ちゃんを楽しんでください。

新生児の頃はなにかと疲れますが、こんな小さい時を楽しめるのは今だけですよ。

まとめ

新生児が泣かない理由、起きている理由についてご紹介してきましたが、
いかがだったでしょうか。

 

新生児が泣かない理由、起きている理由は、赤ちゃんそれぞれの個性です

 

変な病気なのではないか、発達障害なのではと考える前に、
子供の個性だと考えて育児をしてください。

 

新生児の仕事は、寝ることと、泣くことと言われますが、
泣く以外に、ここまでかと思うぐらい寝る子もいます。

 

赤ちゃんが寝ている時は、ママもゆっくりできるチャンスでもあります。

この時間を有効に使って、ママの生活リズムを作ってください。

 

新生児の育児を楽しめるのは今だけです。

大きくなったらきっとあの頃は大変だったと笑えるような日がきます。

 

余り深刻に考えずに育児を楽しんでください。

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