洗濯機周辺の掃除の方法!周囲のごみがなくならないときは?

掃除
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掃除がしにくい場所のトップにランクインするのが、
「洗濯機周辺」ではないでしょうか?

 

気付いたらホコリだらけで洗剤も混ざってべたべた…

隙間が狭くて掃除しにくい…

 

一度汚れに気づくと気になってしまうのではないでしょうか。

 

今回はそんな洗濯機周りの掃除方法について、解説していきます!

 

まずポイントをまとめると、
①隙間掃除には100均の隙間ワイパー
②落ちにくいべたべたにはクイックルワイパーシート。
③掃除はこまめに。目安は月に1回。
です

 

早速見ていきましょう!!

洗濯機周辺の掃除のやり方…狭い隙間にはこれを使え!

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まずは洗濯機周辺の狭い隙間を掃除するワザを紹介します。

 

方法は2つ。

1:100均の隙間ワイパーを使う。
2:クイックルワイパーのドライシートを使う。

 

どちらも100均で手に入るグッズなので、お手頃です。

 

1の隙間ワイパーは狭い場所を掃除する用に作られているので、
洗濯機のあの狭い隙間を掃除するにはもってこいのグッズだと思います。

 

2はベタベタの汚れにも向いてる掃除グッズです。

お手持ちワイパーの柄などにシートを巻き付けたり、
被せたりしてそのまま隙間を掃除できます。

 

もともとフロア掃除に使用するものですが、
その性質を利用して、洗濯機周辺の汚れも絡めとりやすいです!

 

ウェットタイプを使用する人も多いと思いますが、
洗濯機周辺の掃除においては、
湿ったホコリの塊がそのまま洗濯機の下にある受け皿(パン)についてしまうので、
おすすめできません。

 

ドライシートのみで汚れが落ちない場合、
まずドライシートで取り除ける汚れを全部取ってから、
ウェットタイプシートで拭いてみてください。

 

これがけっこうキレイになります。

 

洗濯機周辺の汚れで代表的なものは、
①ホコリ
②水垢
③洗剤や石鹸カス
です

 

普通のホコリと違って、
洗濯機周辺の汚れはこれら3つの汚れが混ざって、
落ちにくいやっかいなものになります。

 

フロア用のクイックルワイパーを使用すると、
これらしつこい汚れが取れるのでおすすめです。

 

単純な汚れの場合、
隙間用ノズルを付けた掃除機やハンディワイパーでキレイにできますが、
狭い隙間となると届かない場合が多いです。

 

上記2つの方法であれば、
狭い箇所でも掃除が可能になります。

 

そして個人的なおすすめが、自分でモップを作ってしまうことです。

 

使用するものは、
1 針金ハンガー
2 捨てる前のストッキングorタイツor靴下

 

まずハンガーを上下に伸ばしてひし形にします。

そのあと用意したストッキング等を被せて完成。

 

そのままホコリ取りに使えます。

 

ストッキングやタイツを使用する場合、
使用する前に擦って静電気を起こさせるとより汚れが取りやすくなります。

 

男性によっては、
ストッキングやタイツを用意することは厳しいかもしれませんので、
捨てる前の靴下で代用しても良いと思います。

 

手持ちのものであれば費用はゼロなので、
家にある方はぜひ試してみてください。

洗濯機の後ろはどうすれば掃除できる!?

洗濯機の後ろの掃除は本格的にやろうと思うと、
洗濯機を移動させる必要があるため、
かなりの重労働になると思います。

 

ここで今後のことも考えておすすめしたいのが、
洗濯機を乗せる用のキャスター付きの台を付けることです。

 

購入して設置するまでが少し大変ですが、
一回設置すれば、裏も楽々掃除が可能になります。

 

移動させれば、先ほど紹介したものと同様の方法で掃除。

 

クイックルシートやワイパーを使って、
キレイにお掃除が可能になります。

 

小さな隙間の場合、
割りばしにティッシュ等を巻いたり、
使い捨て歯ブラシを使用して掃除をすることが可能です。

 

しかし、
洗濯機によってはキャスターを設置できないものの場合もあると思います。

 

洗濯機を置くパンが広めで動かす余裕がある場合、
排水をして洗濯機を軽くして運びやすくし、
少しずつずらしながら裏を掃除します。

 

排水をするときはまず蛇口をしっかり閉め、
給水ホースを取り外して排水口に少し洗濯機を寄せて傾け、
水を流します。

 

そして最後、隙間がない場合、
最終手段業者に頼むしかないです。

 

ムリに動かして怪我をしては大変なので、
きちんと自分の洗濯機がどのように設置されているかで判断してくださいね。

洗濯機周辺の掃除はどのくらいの頻度でやれば良いの?

普段なかなか気に留めない洗濯機周辺は、
頻繁に掃除することが難しいところだと思います。

 

理想的なのは、普段床掃除をする際に、
ついでにサッとホコリを取ってしまうことですね。

 

そうすれば汚れもたまりませんし、
取りにくい汚れもなくなります。

 

もし定期的に掃除をする余裕があれば、
月に一度ほどの頻度ですることがベストです

 

そして洗濯機掃除をさぼりすぎてこれは自分じゃどうしようもできない!

という状態にまでなった場合、業者に頼むことも可能です。

 

自分が待っている間にキレイにしてくれるので、
検討してみてもよいかもしれません。

 

ただ、1台あたり1万3000円~1万7000円ほどかかり、
時間も3時間ほどかかるらしいので、
自分のスケジュールと財布に相談する必要がありますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は洗濯機周辺の掃除方法について、紹介しました。

 

ポイントをまとめると、
①隙間掃除には100均の隙間ワイパー
②落ちにくいべたべたにはクイックルワイパーシート。
③掃除はこまめに。目安は月に1回。

です。

 

放置するとなかなかやっかいな洗濯機周辺の汚れ。

 

筆者もいつもかなり汚くなってから気付くことが多いため、
キレイに保つのは至難の業のことと思います。

 

個人的なおすすめは、
洗濯機パンがついている場合、
板やボードを周辺に被せてホコリの侵入を丸ごと防ぐことです。

 

ホームセンターや100均で手に入るため、
掃除が面倒な方はいっそのこと購入して掃除の手間を省いてしまうのもありだと思います。

 

パンがない場合はキャスターを付けてしまう方が、
あとあとメリットが大きいのでおすすめです。

 

洗濯機を自由自在に移動させることができるようになるため、
掃除がかなりラクになりますよ。

 

今回は洗濯機周辺の掃除についてのみ紹介しましたが、

 

どんな場所もキレイにできると気持ちの良いものです。

 

普段からいろんな場所に気を向けて掃除ができるとよいですね。

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