大掃除の効率の良い手順を大公開!かけたい日数や始める場所を伝授

掃除
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年末の大掃除。

 

今年もこの時期がやってきました。

 

毎年のことながら時間がかかることなので、
なんとか効率的に終わらせたいのが大多数の本心ではないでしょうか。

 

筆者も毎年、
「ああ、そろそろ大掃除始めなきゃな」と、
早めのうちに気持ちから入れていきます。
(そうしないと年内に間に合わない)

 

そんなときふと思ったのが、

 

効率的にちゃんと最後まで掃除できる順番とかあるの?

 

これが分かったらやる気も出るし、
気持ち的にも早く終わらせられそうな気がしてきます。

 

そんなわけで今回は、
大掃除をパパっと終わらせてしまえる手順をご紹介します!

 

ポイントは、
① 上から下、奥から手前
② 汚れが飛び散る水回りから
③ ゴミ収集日をまず確認

です。

 

早速見ていきましょう!

年末の大掃除…どこから始めるのが一番いい?

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大掃除はどこから始めるのか。

 

毎年大掃除を始めるときに考えることですよね。

 

実際、順番をちょっと変えるだけで、
掃除をしたところをもう一回する手間ができたり、
あとから思いもよらないゴミが出てきたことによって処理に困ったりします。

 

一体どこから始めるのが汚れを残さず効率的なのか。

 

キーワードは
「水回り」と「上から下、奥から手前」です

 

まず大掃除はキッチンやトイレ、浴室など水回りから行うことをお勧めします。

 

理由は、水回りは汚れが飛び散りやすく、周りも汚れやすいから。

 

周りを先に掃除してから水回りを掃除したら、
また周りをキレイにしなければならなくなり、非効率です。

 

なので先に水回りをキレイにする方が良いんですね。

 

さらにいえば、水回りは汚れが目立って落ちにくく、
手こずるところでもあります。

 

先にキレイにすることで達成感も大きく、
その後の掃除のモチベーションにも繋がります。

 

2つ目は「上から下、奥から手前」。

 

掃除をするときは上、及び奥の汚れから掃除していきましょう。

 

これはホコリ等汚れの流れを考えたらわかりやすいと思います。

 

棚の上などを掃除すれば、ホコリがでてきて床に落ちますね。

床を先に掃除すると上から落ちてきた汚れをまた掃除する羽目になりかねません。

 

奥から手前も同様。

手前から掃除しても奥の掃除をしたら当然手前が汚れます。

 

掃除する部屋やエリアを決めたら、
まずそこの上や奥に注目して掃除しましょう。

 

大掃除を効率的に終わらせる第一歩として、
「水回り」と「上から下、奥から手前」
この2点を意識することが大切。

 

とりあえず掃除を始めると、
ついつい汚れが気になるところからやってしまいがちになりますが、
順番を意識せずにいると、
せっかく掃除したのにまた汚れてしまい、二度手間です。

 

掃除をしたら汚れがどこに飛んだり、落ちたりするのか、
ちょっと気にしてみてもいいかもしれません。

大掃除は何日かかる?スパッと終わらせる?じっくり時間をかける?

次は大掃除にかける時間です。

 

世間のみなさんはどれくらい大掃除に時間をかけているのか。

 

これはかなり個人差があると思います。

 

普段から少しずつ掃除をしている人であれば大掃除にかける時間は少ないですし、
年末に隅々まで完璧に掃除をしたい人は多めに時間をかけると思います。

 

データによると、1~3日かける人が最も多いのだとか。

 

短い人は半日、長い人は1週間かける人もいるようです。

 

筆者はこの間くらいで、3~4日くらいかけます。

まず年末忙しくなる前に掃除のスケジュールを決めて、
その日を掃除のためにあけておきます。

 

ただどれだけ時間をかけてもかけなくても、
12月28日までには終わらせるようにします。

 

理由は、28日は正月飾りを飾る日であり、
新年を迎える準備をするのに大掃除をするのはふさわしくないからです。

 

もともと大掃除はその年の穢れを払うために行うもので、
新年を神様に失礼のなく、気持ちよく迎えるためのものです。

 

もし12月31日、年の瀬になっても忙しく掃除をしていたら、
神様に失礼になるといわれており、

 

さらに新年になってもまだ掃除をしていた場合、
煤払いと呼ばれ、新年に来た神様を追い出すことになってしまいます。

 

これは実際に実行できなかったらなにか不都合が起きるというわけではないですが、
このような日本固有の考え方を大切にしていくと、
掃除もより気持ちよくすっきりしたものになるはずです。

 

大掃除をどれくらいの期間で終わらせるか、
人それぞれ合う期間でスケジュールを組んでも大丈夫ですが、
12月28日までに終わらせるようにしたいですね。

大掃除の手順モデルプラン!一日の使い方を決めてより効率的に!

最後はいよいよ大掃除の手順大公開!

 

基本的に冒頭述べた2点を意識すれば、
あとは個人のこだわりなどに任せても大丈夫ですが、
筆者なりのおすすめを紹介したいと思います。

 

ぜひ参考にして、今年の大掃除計画に役立ててみてください。

ごみ収集日確認

大掃除場所のリストアップと順序決め

掃除道具等不足品買い出し

大掃除㈠キッチン
 大掃除㈡トイレ・浴室・洗面所
 大掃除㈢各部屋(玄関から遠い順)
 大掃除㈣階段
 大掃除㈤廊下・床
 大掃除㈥玄関
 大掃除㈦外回り

不用品処分

 

おおまかな順序はこのような感じです。

 

私が意識しているのはごみ収集日です。

 

掃除が終わってもごみ収集日に間に合わず、
年末のごみが残った状態で掃除を終えてしまっては後味が悪いですよね。

 

また、そのまま新年を迎えるのもすっきりしないと思います。

 

そして掃除を行う前に、しっかりと計画を立てます。

 

どの部屋を掃除し、何が足りないのかを事前に確認することで、
そのあとの準備や実行をスムーズにします。

 

そして日ごとの分け方ですが、
自分のやる気や掃除場所の難易度に合わせて、
こんな感じで分けています。

①~③1日目
④㈠~④㈡2日目
④㈢3日目
④㈣~④㈦4日目

 

不用品やごみ等の回収は事前に計画して把握しているので、
その日に合わせて処分します。

 

各部屋の掃除で玄関から遠いところからというのは、
その方が出てきた不用品やごみを移動させやすいからです。

 

もし家族で手分けしてまとめてできるのであれば、
それに越したことはないですが。

 

と、こんな感じで筆者は毎年の大掃除を行っています。

 

大掃除をがんばるみなさんの参考になれば幸いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回は毎年恒例の家庭内行事である、
大掃除を効率的に終わらせることのできるコツを紹介しました。

 

ポイントを再度確認しましょう。

①上から下、奥から手前
②汚れが飛び散る水回りから
③ゴミ収集日をまず確認

です。

 

毎年決まってあるのが、
あ~もうめんどくさいからこれでいいや。

となって中途半端に終わってしまいそうになることです。

 

こんなとき、私は思い切ってちょっと休憩したり、お散歩して気を紛らわせたり、
掃除する順番を変えてやる気優先にしたりします。

 

今回大掃除を効率的に終わらせるコツを紹介しましたが、

 

ただやみくもに掃除をするのではなくて、
自分のご機嫌を取りながら行うことが最後までやりきる最大のコツともいえますね。

 

みなさんが無事大掃除を終えて、新しい年を迎えられますように。

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